真鶴川上 弘美文藝春秋 · 2009年10月 · 271ページ · 文春文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介12年前に夫の礼は失踪した、「真鶴」という言葉を日記に残して。京は、母親、一人娘の百と三人で暮らしを営む。不在の夫に思いをはせつつ新しい恋人と逢瀬を重ねている京は何かに惹かれるように、東京と真鶴の間を往還するのだった。京についてくる目に見えない女は何を伝えようとしているのか。遙かな視線の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も身近な薬物のはなし : タバコ・カフェイン・酒・くすり松本俊彦もしもし、運命の人ですか。穂村弘求めよ、さらば奥田亜希子テスカトリポカ佐藤 究ポケットに名言を寺山修司恋愛中毒山本 文緒/角川書店装丁室川上 弘美の他の本すべて見る川上弘美書評集 大好きな本 (文春文庫 か 21-7)川上 弘美図書館で借りる