新春歌会 酔いどれ小籐次(十五)決定版

新春歌会 酔いどれ小籐次(十五)決定版

佐伯泰英

文藝春秋 · 2017年10月6日 · 文春文庫

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内容紹介

年の瀬が迫り、次々と舞い込む研ぎ仕事を片付ける傍ら、小藤次は想いを交わすおりょうのため、芽柳一派旗揚げ新春歌会の設えに奔走する。そのさなか、永代橋から落下した男に謎の花御札を託され、男は死んだ。聞き慣れぬ「大黒町」の文字、小藤次を待ち伏せる頭巾をかぶった羽織の武家…。背後に蠢く幕府を揺るがす策略とは?

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