状箱騒動 酔いどれ小籐次(十九)決定版

状箱騒動 酔いどれ小籐次(十九)決定版

佐伯泰英

文藝春秋 · 2018年3月9日 · 文春文庫

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内容紹介

文政三年冬。小藤次とおりょうは、うづと太郎吉の仲人を務め終えると、水戸藩に新たな竹細工を伝授するため旅立った。だが案内役の小姓頭・太田静太郎と街道筋を進むと、葵の御紋が入った藩主の状箱が強奪されるという事件と遭遇する。誰が何の目的でそんなことをしたのかー。新たに終章を書き下ろし、シリーズ堂々の完結!

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