夏の裁断島本 理生文藝春秋 · 2018年7月 · 254ページ · 文春文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介小説家の千紘は、編集者の柴田に翻弄され苦しんだ末、ある日、パーティ会場で彼の手にフォークを突き立てる。休養のため、祖父の残した鎌倉の古民家で、蔵書を裁断し「自炊」をする。四季それぞれに現れる男たちとの交流を通し、抱えた苦悩から解放され、変化していく女性を描く。書き下ろし三篇を加えた文庫オリジナル。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月熟柿佐藤 正午すべて真夜中の恋人たち川上 未映子島本 理生の他の本すべて見るファーストラヴ島本 理生あなたの愛人の名前は島本 理生星のように離れて雨のように散った島本 理生星のように離れて雨のように散った島本 理生七緒のために島本 理生ノスタルジア島本 理生図書館で借りる