無月ノ橋 居眠り磐音(十一)決定版

無月ノ橋 居眠り磐音(十一)決定版

佐伯泰英

文藝春秋 · 2019年7月10日 · 文春文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

大身旗本の狂気が 磐音を襲う! 秋風が吹き始めた江戸。 磐音は研ぎに出していた備前包平を受け取りに、 研ぎ師・鵜飼百助の屋敷を訪ねます。 そこには、徳川家に不吉をもたらすとされる 妖刀・勢州村正を正宗と改鑿して持ち込もうとする 大身旗本用心の姿が。 磐音がその場をおさめますが、 ことはそれだけではすみません。 これも妖刀に因るものなのか、 磐音はまたもや騒動へと巻き込まれ、 やがて、笹塚孫一の命をも脅かす事態に発展します。 一方、吉原では、花魁・白鶴太夫となった 奈緒の身辺に不穏な事態が。 磐音は大切なひとを守るため、 剣をふるうことに……。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる