酒合戦 新・酔いどれ小籐次(十六)

酒合戦 新・酔いどれ小籐次(十六)

佐伯泰英

文藝春秋 · 2020年2月5日 · 文春文庫

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内容紹介

十三歳にして剣術に優れ、研ぎ仕事の腕も上げた駿太郎。 父・小籐次の願いを受けてアサリ河岸の桃井道場に入門し、年少組で稽古に励む。 一方、肥前タイ捨流の修行者に勝負を挑まれた小籐次は、 来島水軍流の一手を鋭く繰り出し堀に沈めてみせる。 ついに完成した、おりょうの「鼠草紙」を披露するため 招かれた江戸城の花見では、今度は大奥上臈との酒合戦に引っ張り出される 小籐次。大酒に酔った小籐次を待ち受けていた者とはーー 〈累計800万部の大人気シリーズ〉 書き下ろし新作 第16弾!

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