一夜の夢 照降町四季(四)

一夜の夢 照降町四季(四)

佐伯泰英

文藝春秋 · 2021年7月7日 · 文春文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

焼失した建物の再建も進む中、舟を使った出店、千代田の城を見ながらの絶品風呂など アイデアをいかした商いも続々生まれ、照降町は元気を取り戻そうとしている。 町の復興の要となり、照降町の人々の支えとなっている周五郎だったが、 小倉藩の派閥争いの中、実兄が命をおとし、藩主からのSOSに苦悩するが… 周五郎が町をいずれ去ることを覚悟する佳乃の想いとは。 大火から9ケ月後、二丁町には官許の芝居小屋中村座が完成。こけら落としの出し物は 佳乃をモデルにしたものだった。大入り満員の最終日、客席には意外な人物が。 コロナ下と重なる江戸の情景と、人々の想いが元気をくれる! 佐伯泰英の新作四巻、ついに完結!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる