異変ありや 空也十番勝負(六)

異変ありや 空也十番勝負(六)

佐伯泰英

文藝春秋 · 2022年1月4日 · 文春文庫

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内容紹介

3年ぶりの書き下ろし新作! 武者修行中の嫡子・空也の身を案じる 江戸の坂崎磐音のもとに、 長崎会所の高木麻衣から文が届く。 薩摩の酒匂一派最後の刺客、太郎兵衛との勝負の末、 瀕死の重傷を負った空也は、 出島で異人医師の手当てを受けたものの、 いまだ意識が回復しないという。 懸命の介護を続ける麻衣のもとを高麗の剣術家が訪れ、 二日間、空也とふたりだけにしてほしいと願い出るが……。 目覚めた空也は何をなすのか!? 空也の武者修行が再び動き出す!

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