文芸破局遠野 遥河出書房新社 · 2020年7月 · 141ページ登録している人5読了した人4レビュー1内容紹介【第163回芥川賞候補作】 2019年文藝賞でデビューした新鋭による第2作。レビューレビューを書くかんろ(梓)2026年10月9日公務員試験の勉強に励む大学生の陽介のキャンパスライフは、ラグビーと筋トレ、恋と二人の女性との性交渉などで歪に彩られていた。平易な文章で読みやすいながらも、脳に言葉がスっと入っていく。ラストは破滅的でありながら、どこか美しい余韻を感じた。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月国境の南、太陽の西村上春樹私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎静かに、ねぇ、静かに本谷有希子噛みあわない会話と、ある過去について辻村 深月星を編む凪良 ゆう遠野 遥の他の本すべて見る教育遠野遥破局遠野 遥改良遠野 遥改良遠野遥浮遊遠野 遥吸血鬼遠野 遥図書館で借りる