推し、燃ゆ

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推し、燃ゆ

宇佐見 りん

河出書房新社 · 2023年7月 · 165ページ · 河出文庫

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内容紹介

「推しが燃えた。ファンを殴ったらしい」。高校生のあかりは、アイドル上野真幸を解釈することに心血を注ぎ、学校も家族もバイトもうまくいかない毎日をなんとか生きている。そんなある日、推しが炎上しー。第164回芥川賞受賞のベストセラー。時代を映す永遠の青春文学。2021年本屋大賞ノミネート。

  • あきぼう

    2026年4月11日

    短めかつ一人称でストーリーが進行するので軽めでサクッと読めた印象。 私は実在のアイドル等にときめいた事が無いし、漫画やゲームにしろ浅く楽しむ(主人公のように考察や解釈が出来ない)側なので、浅瀬の部分は理解出来ても根本的なところは同調できなかった感じ。特定の推しに深く沼ってる人はかなり共感できる作品なのかも。 (感想とは異なるモヤモヤ) おそらく発達特性ゆえに実生活がままならない主人公に対し、令和を生きる親はもうちょい親身になってもいいんじゃない?とか、私生活が結構めちゃくちゃだけど金策どうしたんだろう?という疑問がどうしても脳裏に浮かぶ…😅

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