永遠平和のために/啓蒙とは何か

人文・思想・社会

永遠平和のために/啓蒙とは何か

イマーヌエル・カント/中山元

光文社 · 2006年9月 · 387ページ · 光文社古典新訳文庫

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内容紹介

自分の頭で考える。カントが「啓蒙とは何か」で繰り返し説くのは、その困難と重要性である。「永遠平和のために」では、常備軍の廃止、国家の連合を視野に入れた、平和論を展開している。他3編を含め、いずれもアクチュアルな問題意識に貫かれた、いまこそ読まれるべき論文集。

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