純粋理性批判(1)

純粋理性批判(1)

イマーヌエル・カント/中山元

光文社 · 2010年1月 · 422ページ · 光文社古典新訳文庫

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内容紹介

カントは従来の形而上学が陥った独断的なやり方を批判し、人間のもつ理性の可能性とその限界をみさだめる。空間とは何か、時間とは何か、認識はどのようにして成り立つのかを明らかにする。古代以来の哲学の難問を解決しようとした意欲的な試みを再現する。

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