純粋理性批判(7)

純粋理性批判(7)

イマーヌエル・カント/中山元

光文社 · 2012年1月 · 361ページ · 光文社古典新訳文庫

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内容紹介

「わたしたちは神が命じたから、道徳的に行動する義務があると考えるべきではない。わたしたちは、道徳的に行為すべきことを、みずから“内的な”義務として考えるからこそ、こうした法則が神の命令とみなされるようになったのである。」最難間の書物をついに完全読解する。

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