純粋理性批判(3)

純粋理性批判(3)

イマーヌエル・カント/中山元

光文社 · 2010年9月 · 541ページ · 光文社古典新訳文庫

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内容紹介

3巻の「図式論」と「原則論」では、カテゴリーの根拠づけが対象にたいしてどのように機能するのか、それと時間がどのように関係するのかが解明される。イギリス経験論(ヒューム)を根本的に批判し、認識の主体と対象の相互の関係を論じた観念論も批判する。

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