みちづれはいても、ひとり

文庫

みちづれはいても、ひとり

寺地はるな

光文社 · 2020年9月 · 250ページ · 光文社文庫

登録している人
3
読了した人
2
レビュー
1

内容紹介

夫・宏基と別居中の弓子は、アパートの隣人・楓と時々一緒に食事をする仲だ。別居後すぐに宏基は失踪したのだが、ある日義理の母から、故郷の島で宏基を見かけた人がいる、という話を聞かされる。執拗に言い寄ってくる社長がいやになり会社をやめた楓と、職探し中の弓子は、気分転換と休息を兼ねて島への旅に出ることにした。女二人の旅の行く末はー。

  • RiiiE

    2026年6月9日

    絶対友達にはなられへんような隣人と旅行までするって信じられへん…お互い理解できずイライラしながらも認めて許して包み込めるのは年齢なのか?器がデカすぎる、、優しすぎる、、

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる