能面検事

能面検事

中山七里

光文社 · 2020年12月9日 · 347ページ · 光文社文庫

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内容紹介

大阪地検一級検事の不破俊太郎はどんな圧力にも屈せず、微塵も表情を変えないことから、陰で“能面”と呼ばれている。新米事務官の惣領美晴と西成ストーカー殺人事件の調べを進めるなかで、容疑者のアリバイを証明し、捜査資料が一部なくなっていることに気付いた。これが大阪府警を揺るがす一大スキャンダルに発展してー。“どんでん返しの帝王”が新たな名探偵を生み出した!驚愕の検察ミステリー!!

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