流離 吉原裏同心(1)決定版佐伯泰英光文社 · 2022年4月12日 · 光文社文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介安永五年、豊後岡藩の馬廻り役・神守幹次郎は、意に沿わぬ婚姻に苦しむ納戸頭の妻・汀女と出奔した。幼馴染のふたりは妻仇討の追っ手を逃れ、当てのない流浪の旅に出る。やがて江戸に出た幹次郎たちは、幕府が唯一許しを与えた遊廓、吉原にて、ふたりの追っ手に加わっていた汀女の弟・信一郎の危難に出くわすのだがー。幹次郎と汀女、ふたりの伝説がここに始まる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐伯泰英の他の本すべて見る旧主再会佐伯泰英祝言日和佐伯泰英風に訊け 空也十番勝負(七)佐伯泰英酔いどれ小籐次留書 政宗遺訓佐伯泰英状箱騒動佐伯泰英品川の騒ぎ佐伯泰英図書館で借りる