竈稲荷の猫

竈稲荷の猫

佐伯泰英

光文社 · 2023年6月13日 · 光文社文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

日本橋からほど近い竃河岸の裏店で、小夏は三味線職人の父とふたり暮らしだ。父の弟弟子の善次郎は、母のいない小夏を気遣いながら、一張の三味線を造り上げることを夢見て修業に励んでいた。ふたりは力を合わせ、世にひとつしかない三味線を造り上げようとするが、さまざまな困難が襲う。才能溢れる若き男女が、己を信じて夢に向かい進む先に待つものとは。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる