ツバキ文具店

ツバキ文具店

小川糸

幻冬舎 · 2018年8月3日 · 346ページ · 幻冬舎文庫

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内容紹介

鎌倉で小さな文具店を営むかたわら、手紙の代書を請け負う鳩子。今日も風変わりな依頼が舞い込みます。友人への絶縁状、借金のお断り、天国からの手紙……。身近だからこそ伝えられない依頼者の心に寄り添ううち、仲違いしたまま逝ってしまった祖母への想いに気づいていく。大切な人への想い、「ツバキ文具店」があなたに代わってお届けします。

  • あら

    2026年9月15日

    涙もろくなった

    最後はうっかり泣いてしまった。最近すぐ泣くな。 ありきたりだけど、感謝とかは、伝えれる時に伝えましょ。 気恥ずかしいけどね。祖父母への手紙の参考にすれば良かったな。成人してから、物理的にも精神的にも距離の遠い祖父母に何と書いたらいいか分からなかった。 つぎは父母かー。いつか感謝の手紙書いてみようかな。

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