内容紹介
人生の最後に食べたいおやつは何ですかーー 若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。 ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた。 ーー食べて、生きて、この世から旅立つ。 すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。
レビュー
何度読んでも良い
私の人生のバイブルになっています。 再読は、めったにしませんが、この本は3度読みました。 また、読みます。
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