食堂かたつむり

食堂かたつむり

小川糸

ポプラ社 · 2015年1月2日 · 289ページ · ポプラ文庫 日本文学 102

登録している人
7
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

おいしくて、いとおしい。 同棲していた恋人にすべてを持ち去られ、恋と同時にあまりに多くのものを失った衝撃から、倫子はさらに声をも失う。 山あいのふるさとに戻った倫子は、小さな食堂を始める。それは、一日一組のお客様だけをもてなす、決まったメニューのない食堂だった。 巻末に番外編を収録。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる