呪いを解く者

小説・エッセイ

呪いを解く者

フランシス・ハーディング/児玉 敦子

東京創元社 · 2023年11月30日 · 528ページ

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

【英国SF協会賞YA部門受賞】 呪いを解く力をもつ少年と、 かつて呪いにかけられていた少女 呪いを、謎を解きながら旅をする 『嘘の木』の著者が描く唯一無二の世界 〈原野(ワイルズ)〉と呼ばれる沼の森を抱える国ラディスでは、〈小さな仲間〉という生き物がもたらす呪いが人々に大きな影響を与えていた。15歳の少年ケレンは、呪いの糸をほどいて取り除くほどき屋だ。ケレンの相棒は同じく15歳のネトル。彼女はまま母に呪いをかけられ鳥にかえられていたが、ケレンに助けられて以来彼を手伝っている。二人は呪いに悩む人々の依頼を解決し、さまざまな謎を解き明かしながら、原野に分け入り旅をするが……。 英国SF協会賞YA部門受賞。『嘘の木』の著者が唯一無二の世界を描く傑作ファンタジイ。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる