藤原仲麻呂 : 率性は聡く敏くして

人文・思想・社会

藤原仲麻呂 : 率性は聡く敏くして

木本好信

ミネルヴァ書房 · 2011年7月 · ミネルヴァ日本評伝選

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

奈良時代中期の権臣、後に恵美押勝と名乗った藤原仲麻呂。太政大臣と権力を上り詰めたのち、近江琵琶湖頭で非業の最期を遂げるその劇的な生涯とはいかなるものか。『続日本紀』を手がかりに賊臣とされてきた仲麻呂の生涯に迫る。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる