藤原種継 : 都を長岡に遷さむとす

人文・思想・社会

藤原種継 : 都を長岡に遷さむとす

木本好信

ミネルヴァ書房 · 2015年1月 · ミネルヴァ日本評伝選

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内容紹介

藤原種継(七三七〜七八五)奈良時代末期の公卿。藤原宇合を祖とする式家に生まれ、桓武天皇の報恩意識から栄進した藤原種継。本書では、種継の関わった氷上川継追放、藤原魚名左降事件など朝廷で起った政争を追う。そのなかで奈良時代と平安時代の狭間に長岡京の造営を果たした種継の政治的手腕を史料の少ないなか描く。

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