暇と退屈の倫理学増補新版國分功一郎太田出版 · 2015年3月 · 437ページ登録している人4読了した人3レビュー0内容紹介旧版『暇と退屈の倫理学』は、その主題に関わる基本的な問いを手つかずのままに残している。なぜ人は退屈するのか?-これがその問いに他ならない。増補新版では、人が退屈する事実とその現象を考究した旧稿から一歩進め、退屈そのものの発生根拠や存在理由を追究する。新版に寄せた渾身の論考「傷と運命」(13,000字)を付す。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もほんとうのことを書く練習土門蘭言語哲学がはじまる野矢茂樹傲慢と善良辻村深月ダクダデイラ餅屋 蛾私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎噛みあわない会話と、ある過去について辻村 深月國分功一郎の他の本すべて見る暇と退屈の倫理学國分功一郎目的への抵抗國分功一郎はじめてのスピノザ 自由へのエチカ國分 功一郎中動態の世界國分功一郎来るべき民主主義國分功一郎哲学の先生と人生の話をしよう國分功一郎図書館で借りる