特集・国家と宗教(6)
末木文美士/山内志朗/中島隆博
未来哲学研究所 · 2023年7月25日 · 未来哲学
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内容紹介
未来哲学とは、未来人のための、未来人による、未来人の哲学なのである。そして今、それを声高々に語る若い人々の登場が求められている──山内志朗・巻頭言。未来の扉を押し開けるために、一歩を踏み出しましょう。希望がないのなら、《捏造》してでも生み出すために。 巻頭言 未来を語る物語 山内志朗 特集 国家と宗教 司会 末木文美士 提題1 アナトール・フランスにおける二つのライシテの相剋 伊達聖伸 二〇世紀初頭のロシア宗教思想における国家観 細川瑠璃 政教分離の比較文明学的考察 保坂俊司 ──インドを事例として共生の思想としての世俗主義を考える 宗教による近代化? 石井 剛 ──中国近代転換期における宗教との邂逅について考える 東方へのまなざし たましいのにおい 山崎佳代子 探険・哲学叢林 イスラームにおける話し言葉と書き言葉 法貴 遊 論考 西田幾多郎 坂本慎一、朝倉友海、許祐盛 連載 『正法眼蔵』を読む 五、『論語』を発見する 二 末木文美士、中島隆博 書評と対話
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