哲学の未来 / 未知なる哲学

哲学の未来 / 未知なる哲学

末木文美士/山内志朗/中島隆博

未来哲学研究所 · 2024年9月25日 · 未来哲学

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内容紹介

「未知」とは、あらゆる探求がそこからパワーを汲む源です。知られざる滝壺を、驚きとともに全身を揺るがす問いを探しましょう。 未来哲学という思考実験。未来の扉を押し開けるために、一歩を踏み出す。そこにあるのは、翻訳することすら難しい、目まいのする思考空間かもしれない。しかし、立ち尽くしているだけでは、何も始まらない。一歩を踏み出そう。希望がないのなら、《捏造》してでも生み出だすために。 はじめに                            末木文美士 序 章       知性について                        納富信留    日本哲学の未来                       中島隆博 1 可能性の鍵    普遍的な人類愛は可能か                   末木文美士    アーレントと未来への哲学                  山内志朗    未来の現象学              永井 晋     未来哲學の発展に寄与する「キリスト教神學」の方途       阿部仲麻呂 2 未知なる対話    語りかける草木                        佐藤弘夫    他なるものと共に生きるということ               齋藤直子     アラビア語において「存在」を語ること            小村優太    対話の哲学へ             師 茂樹 3 未来と縁起    多様な「生(life)」と未来の倫理 田島樹里奈    縁起説と未来原因説 護山真也

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