長月天音

Reviews

長月天音の本のレビュー

この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。

  • ふたばあおい

    2026年10月4日

    キッチン常夜灯(1)
    キッチン常夜灯(1)

    キッチン常夜灯、実際には存在しないけれども行きたくなるお店。

  • しい

    2026年7月17日

    キッチン常夜灯(1)
    キッチン常夜灯(1)

    みもざちゃんの置かれた環境に最初『うわぁ大変だ…』って思っていたけど、結果的に強い女性に成長していますね。 シェフのお料理のおかげかな〜。 いいなぁ、私も食べたい(笑) 続編も絶対に読みます。

  • ほったん

    2026年6月29日

    キッチン常夜灯(1)
    キッチン常夜灯(1)

    食べてないのに、読んでるだけで心も身体も温かくなって満たされる、そんなお話だった。 嫌なことがあっても、お店のひとと美味しい料理が待ってるなんて…なんて贅沢で素敵なんだろう。本当にこんなお店に行ってみたいし羨ましい。 「進み続ける限り大なり小なり問題はきっと現れる。でもその都度自分を労っていくしかない。この身体で最後まで走り抜かなくてはいけないのだから」って主人公が言うんだけど、これは今わたしが欲しかった言葉でちょっと泣きそうになった。きっと再読すると思う。

  • こるぎ

    2026年5月11日

    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)
    キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン(3)

    見え方が変わる、きっかけのお店

    今回の主人公が最初は胃が痛くなるほど苦手意識をもっていた製菓部長への考え方をどんどん変えていく、そのきっかけに常夜灯がある… 話が読みやすい、優しい気持ちになれるだけじゃなくて、話の組み立て方も好きなシリーズ。 誰もがいがみ合いたい訳じゃないよねって気持ちになった。こんなふうに風通しの良い世界であればいいのにね。

  • こるぎ

    2026年5月6日

    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)
    キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ(2)

    夜中は危険

    前とは別の女性が主人公で、主人公が入れ替わりつつ主要キャラは同じ話は負荷なく読みやすかった。 悩んで立ち止まってる人がまた前を向けるようになるのは前回も同じだけど、なんとなくこちらまで元気になる。 あと人は食べることで元気になったりするよね。ただし夜中読むとお腹が空いて危険ー!

  • こるぎ

    2026年5月4日

    キッチン常夜灯(1)
    キッチン常夜灯(1)

    待っていてくれる店

    疲れ果ててもう何もしたくない…そんな時にこんなお店が近くにあったらいいのになっていうようなお店。 みんなどこかしんどかったり大変だったりするけど、それを優しいご飯と店員さんが包み込んでくれる。 それを読むだけでお腹が温かくなるような本だった。