Reviews
凪良ゆうの本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- 汝、星のごとく

じわっと胸に
出会い 別れ 想い 詰め込んでてラストで胸いっぱい
- 小さい小説家
2026年9月3日
流浪の月
周りと違う辛さ
周りから可哀想だというレッテルを貼られてしまえば、皆はそれに便乗していくかのように死ぬまでそれを繰り返してしまう。 事実も何も知らないで、目に見えてる事実だけを信じ込み、その人の真実までは知らないまま 更紗と文は、ずっと生きづらい世界で生きていくしかないのだろうなと思います。 こんな世界にうんざりしてるだろうな、逃げたいだろうなと。 2人は今頃どこで何をしてるのかは分からないけれど、静かな所で食事の前にアイスを食べ、布団の上でピザを食べれるようなそんな生活出来ていてほしいと願っています。
- 汝、星のごとく

情景描写が目に浮かぶくらい綺麗。 自由に生きるにはそれなりに責任が伴う。 頼れる誰かが側にいるって幸せな事ですね。 この本は読む人の年齢や性別、置かれてる環境で感想が変わりそうだなと思いました。
- ユーザー#2061
2026年7月10日
汝、星のごとく
久しぶりに小説を読んで涙が出そうになった。よくある恋愛小説かなと思って読んでこなかったけど、恋愛だけの話ではなかった。
- 星を編む

それぞれ家族の形があって、自分が決めた道を生きていくことの大切さ
- 汝、星のごとく

最終的に自分の人生を決めるのは自分
- 流浪の月

「愛」ではなく精神的な「絆」の話
読めて良かった。初読みの作家さん。更紗の行動には、自分の中の正しさや優しさを天秤にかけられるようだった。恋人でも友達でもない更紗と文。二人の歩む道がどうか穏やかであってほしい、と願わずにはいられません。
- 汝、星のごとく

読了後のなんとも言えない余韻が不思議な小説
最初の一文から引き込まれた。引き込まれたっていうか、不思議な始まり方だった。 櫂が東京進出し始めてから調子に乗って浮気しまくるのがどうしても共感できなかった。瞳子さんは正しいことを言ってるけど、それを言える身分じゃないよな?と思ってもやもやした。 本屋大賞とった本だからママにおすすめしようと思ったけど、ベッドシーンとかの描写が多かったからやめとこうかな笑
- 汝、星のごとく

ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
本当に心が奪われた 描写、紡がれた文字が美しい 櫂と一緒に作画していた人が精神病で最後櫂と将来をまたやり直せるという希望に溢れた翌日に自殺してしまったという描写が記憶に残る 限界のコップが溢れてしまった時に決意するものなのだと 印象的すぎて 結局2人が寄りを戻すことは信じられなかったから 心底驚いた ほんとに美しい
- 汝、星のごとく

社会に揉まれながら必死に生きていく物語。
- 流浪の月

複雑な愛が絡む物語。 私の愛読書。