ぼくの短歌ノート

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ぼくの短歌ノート

穂村弘

講談社 · 2018年6月 · 257ページ · 講談社文庫

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内容紹介

「髪の毛がいっぽん口に飛び込んだだけで世界はこんなにも嫌」。些細な事象で、あっという間に変わってしまう自分と世界の繋がり。道に落ちているものの歌、会社の人の歌、デジタルな歌、殺意の歌etc.時代の光景を言葉ですくい取り、ドラマチックな日常に誘う三十一文字の魔力。人気歌人の短歌読み解きエッセイ。

  • かんろ(梓)

    2026年7月9日

    とても奥が深い

    短歌を本気で詠むようになって一年が経つ。自分の才能と鍛錬を自負したり、巧い方の短歌を鑑賞して自信喪失したりと忙しい。本書を読んで、短歌とこれからも誠実に向き合っていこうと何度目かの決意表明をした。読めて良かった。

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