人文・思想・社会回転ドアは、順番に穂村弘/東直子筑摩書房 · 2007年11月 · 195ページ · ちくま文庫登録している人2読了した人2レビュー0内容紹介ある春の日に出会って、ある春の日に別れるまでの、恋愛問答歌。短歌と、そこに添えられた詩のような断章で、男と女、ふたりの想いがつづられる。紡ぎ出された言葉のひとつひとつが、絡み合い、濃密な時間を作り上げていく。短歌界注目のふたりによる、かつてないほどスリリングで熱い言葉の恋愛。文庫化にあたり、ストーリーに沿って1章ごとにふたりの自作解説を付加した。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も身近な薬物のはなし : タバコ・カフェイン・酒・くすり松本俊彦もしもし、運命の人ですか。穂村弘求めよ、さらば奥田亜希子テスカトリポカ佐藤 究ポケットに名言を寺山修司恋愛中毒山本 文緒/角川書店装丁室穂村弘/東直子の他の本すべて見る本当はちがうんだ日記穂村弘世界音痴〔小学館文庫〕穂村弘にょっ記穂村弘本当はちがうんだ日記穂村弘絶叫委員会穂村弘ラインマーカーズ穂村弘図書館で借りる