小説・エッセイ絶叫委員会穂村弘筑摩書房 · 2013年6月 · 214ページ · ちくま文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介町には、偶然生まれては消えてゆく無数の詩が溢れている。突然目に入ってきた「インフルエンザ防御スーツ」という巨大な看板、電車の中で耳にした「夏にフィーバーは暑いよね」というカップルの会話。ぼんやりしていると見過ごされてしまう言葉たち…。不合理でナンセンスで真剣だからこそ可笑しい、天使的な言葉の数々。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も身近な薬物のはなし : タバコ・カフェイン・酒・くすり松本俊彦もしもし、運命の人ですか。穂村弘求めよ、さらば奥田亜希子テスカトリポカ佐藤 究ポケットに名言を寺山修司恋愛中毒山本 文緒/角川書店装丁室穂村弘の他の本すべて見る本当はちがうんだ日記穂村弘世界音痴〔小学館文庫〕穂村弘にょっ記穂村弘本当はちがうんだ日記穂村弘回転ドアは、順番に穂村弘/東直子ラインマーカーズ穂村弘図書館で借りる