球形の季節恩田陸新潮社 · 1999年2月 · 341ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人3読了した人0レビュー0内容紹介四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。町なかでは金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた…。何かが起きていた。退屈な日常、管理された学校、眠った町。全てを裁こうとする超越的な力が、いま最後の噂を発信した!新鋭の学園モダンホラー。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も文庫版 近畿地方のある場所について(1)背筋青の炎貴志 祐介/角川書店装丁室恋に至る病(1)斜線堂 有紀神様ゲーム麻耶 雄嵩噛みあわない会話と、ある過去について辻村 深月友罪薬丸岳恩田陸の他の本すべて見る六番目の小夜子恩田陸夜のピクニック恩田陸木洩れ日に泳ぐ魚恩田陸三月は深き紅の淵を恩田陸spring恩田陸Q&A恩田陸図書館で借りる