東亰異聞小野不由美新潮社 · 1999年5月 · 443ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介帝都・東亰、その誕生から二十九年。夜が人のものであった時代は終わった。人を突き落とし全身火だるまで姿を消す火炎魔人。夜道で辻斬りの所業をはたらく闇御前。さらには人魂売りやら首遣いだの魑魅魍魎が跋扈する街・東亰。新聞記者の平河は、その奇怪な事件を追ううちに、鷹司公爵家のお家騒動に行き当たる…。人の心に巣くう闇を妖しく濃密に描いて、官能美漂わせる伝奇ミステリ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も時計館の殺人<新装改訂版>(上)綾辻行人時計館の殺人<新装改訂版>(下)綾辻行人南の子供が夜いくところ恒川光太郎深泥丘奇談綾辻行人悪いものが、来ませんように芦沢 央ぼぎわんが、来る(1)澤村伊智小野不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美図書館で借りる