屍鬼(三)小野 不由美新潮社 · 2002年3月 · 425ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人4読了した人2レビュー0内容紹介逃げ場のない恐怖の底に堕ちた村で、深夜、何者かの影が蠢き始めていた。窓の外に佇む凍えた気配、往来の途絶えた村道で新たに営業し始めた葬儀社、そして、人気のない廃屋から漏れる仄暗い灯…。その謎に気付いた者たちの背後に伸びる白い手。明らかになる「屍鬼」の正体。樅の木に囲まれた墓場で月光が照らし出した、顔を背けんばかりの新事実とはー。もう止まらない、驚愕の第三巻。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も屍鬼(一)小野 不由美屍鬼(四)小野 不由美アリス殺し小林 泰三クララ殺し小林 泰三ナミヤ雑貨店の奇蹟東野 圭吾テスカトリポカ佐藤 究小野 不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美図書館で借りる