がらくた江國香織新潮社 · 2010年3月 · 339ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介私は彼のすべてを望んだ、その存在も、不在による空虚さもー。45歳の翻訳家・柊子と15歳の美しい少女・美海。そして、大胆で不穏な夫。彼は天性の魅力で女性を誘惑する。妻以外のガールフレンドたちや、無防備で大人びた美海の心を。柊子はそのすべてを受け容れる、彼を所有するために。知性と官能が絡み合い、恋愛の隙間からこぼれ出す愉悦ともどかしさを描く傑作長編小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も氷柱の声くどうれいん透明な夜の香り千早 茜いい子のあくび高瀬隼子恐竜まみれ小林快次鳥類学者 無謀にも恐竜を語る川上和人夏の庭湯本 香樹実江國香織の他の本すべて見る神様のボート江國香織つめたいよるに江國香織号泣する準備はできていた江國香織落下する夕方江國香織東京タワー江國香織思いわずらうことなく愉しく生きよ江國香織図書館で借りる