文庫死にたくなったら電話して李龍徳河出書房新社 · 2021年9月7日 · 275ページ · 河出文庫登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介「死にたくなったら電話して下さい。いつでも」。空っぽな日々を送る浪人生の徳山が、バイトの同僚に連れられて訪れた十三のキャバクラで出会った、ナンバーワンキャバ嬢の初美。世界の残酷さを語る彼女の異様な魅力の虜になってゆく徳山は、やがて外界との関係を切断していきー。人間の無意識に潜む破滅への欲望をあぶり出す。第五一回文藝賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も傲慢と善良辻村深月噛みあわない会話と、ある過去について辻村 深月おいしいごはんが食べられますように高瀬隼子星を編む凪良 ゆう犬のかたちをしているもの高瀬隼子黄色い家川上未映子李龍徳の他の本すべて見るあなたが私を竹槍で突き殺す前に李龍徳石を黙らせて李龍徳あなたが私を竹槍で突き殺す前に李龍徳愛すること、理解すること、愛されること李龍徳図書館で借りる