純粋理性批判(4)

純粋理性批判(4)

イマーヌエル・カント/中山元

光文社 · 2011年1月 · 366ページ · 光文社古典新訳文庫

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内容紹介

超越論的な分析論を終え、いよいよ超越論的な弁証論が始まる。この巻では、理性の誤謬推論として、心が実体(存在するもの)で、単純(分割できない)であり、破壊できないものであり、不死のものとして身体の死後も滅びることがないという伝統的な形而上学の霊魂論が批判される。

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