Reviews
東野圭吾の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- ナミヤ雑貨店の奇蹟

良かった
程よいファンタジーでおもしろかった。淳也にはイラッとしたけど、最後は良かった。2話目のラストは切なくて泣きそうになってしまった。
くるみ2026年10月2日
レイクサイド
チープに感じた…。残念😢
- 片想い

東野さんの生前、私が触れた最初で最後の東野作品。 本作品には自分の心や周りの環境と葛藤する登場人物が見られるが、私は彼?彼女?に深い共感を覚えた。読了当時の私は心が不安定で、社会との隔たりを勝手に感じていたため、今振り返ると、この本が私の青年期の悩みを一つ解放してくれたのかもしれない。ありがとう東野圭吾。おかげで、人生の見通しが良くなった。
黒烏龍2026年9月27日
架空犯
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母親がどういった心情で環境で預けたかなんて娘に計り知れるわけないんだから、ほぼシングルで困ってる娘を前にして言っていい言葉では無い… けどそういうのが積み重なって起こる事件だって世の中にはあるんだよな… 大変だな… と、ぼんやり思うなどした。
- 夢幻花

それぞれがそれぞれの苦悩や宿命に真摯に向き合い、最後は前を向いて生きていく、そんな生き方がかっこよかったです。
- KEI
2026年8月6日
手紙
加害者の家族として生きるということ
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家族が強盗殺人になったら私は許せないと思う。とにかく喪失と屈辱、怒りが渦巻いていて読んでいて辛かった。歩いている靴や道は自分1人で準備したものではない。罪を償うこと、罪を赦すこと。これに対して東野圭吾さんは1つの答えを教えてくれる。
- KEI
2026年8月6日
分身
科学とエゴ
この本のような人のエゴを科学で解決して苦悩する話が大好物! 東野圭吾さんは実母と育ての親の愛情に違いはあるか…。失ったものは多く今後も容易ではないとは思うけど、ラストの爽やかな情景が目に浮かんで読後はスッキリできる。
- KEI
2026年8月6日
さまよう刃
やるせない
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自分にとっては絶対に許せなくて殺意を抱くような残酷な行為を平気で行う人間がいる。躊躇いも反省も見せない人間にどうすれば罪の重さを味わせられるのだろう。失った慟哭や怒りがずっと彷徨っているように感じた。
黒烏龍2026年8月4日
白鳥とコウモリ(下)
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人間関係が複雑に絡み合っていた そうか……そうだったんだな…… 分かってしまえば遣る瀬無い動機だな……
- ある閉ざされた雪の山荘で

仮面山荘殺人事件に似ていて最後のどんでん返しがそんなんあり?って感じだった。でも新しいトリックの仕方で叙述トリックだな〜って感じがした。飽きずに読めて面白かった。
- 仮面山荘殺人事件 新装版

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いやそんなのありか?最後にみんなで「演技でした!テッテレー」ってことだよね。想像したら面白い。 それまでの内容も展開多くて飽きずに読めたし、最後のどんでん返しもびっくりはした。
- ラプラスの魔女 = Laplace's Witch

単行サイズなのでなかなか持ち歩きが出来ず寝る前の楽しみとして読んでいました。 まさか読んでいる最中に訃報が入るとは思わず心底驚きました。 とても読み応えのある一冊でした。 東野圭吾さんのご冥福をお祈りします。 魔女三部作、近々買い揃えようと思います。
- KEI
2026年7月27日
夢幻花
東野圭吾さんが描く女性大好き
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科学を正しく使うこと、業を自分の意思で背負って生きること。自分の信念を持って責務を果たす登場人物の清冽な生き方が本当にかっこいい。
- KEI
2026年7月27日
トキオ東野圭吾さんの中での個人的愛読書top3
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死ぬその瞬間だって夢を持てる。 自己嫌悪がまとわりつく内省的な話や任侠劇、SF、親子愛、死生観全てが詰まっている人生の一冊。この素晴らしさは言葉で尽くせない。何度でも読み返したい。
- KEI
2026年7月26日
殺人の門
早く逃げるべし
魔性の男って現実にいるのだろうか。 主人公も善人ではないが「逃げろー!」と言いたくなるくらい歪められていくのが分かる。人の特別という意味は千差万別で面白い。 殺人の門というのはも誰でにでも開かれていて自分が足を踏み出すか否かなのかと思うと不安定さにゾッとする。
- KEI
2026年7月26日
殺人の門 上 新装版
新装版で間違えて登録
- 白鳥とコウモリ(下)

下巻の折り返しからのスピード感が異様でした。 誰もが一気読みしたくなると思います。 驚きも凄かった。 映画化が楽しみです。
- 白鳥とコウモリ(上)

シーンの切り替わりは登場人物それぞれの視点。 物語の基礎としての役割を全うしている上巻。 これはすぐにでも下巻に突入したくなる構成。
- 仮面山荘殺人事件

どんでん返しにやられました
- KEI
2026年5月6日
私が彼を殺した
読者への挑戦
作風が好き! オムニバス形式。 犯人が本文では明示されていないシリーズ。 あと20冊は出して欲しい。