Reviews
小川糸の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- ツバキ文具店

涙もろくなった
最後はうっかり泣いてしまった。最近すぐ泣くな。 ありきたりだけど、感謝とかは、伝えれる時に伝えましょ。 気恥ずかしいけどね。祖父母への手紙の参考にすれば良かったな。成人してから、物理的にも精神的にも距離の遠い祖父母に何と書いたらいいか分からなかった。 つぎは父母かー。いつか感謝の手紙書いてみようかな。
- 森のバカンス

小川糸さんの作品を初めて読んだ。山小屋での生活を中心に描かれているエッセイ。 スローライフもいいかなと思える一冊でした。
唯2026年7月11日
椿ノ恋文
いきなり6年飛んでびっくり 前作、前前作より現実感強かった 個人的にはQPちゃんとのエピソードが身近で、良かった
- あつあつを召し上がれ

切ない物語が多い中…食べ物の描写はほんっまにお腹空く!
Goma❤︎Sio2026年5月3日
椿ノ恋文
読んで良かった。死ぬのが少しでも怖くなくなる話を書こう思ったと何かの別本で仰っているの見かけた。金原ひとみの藪の中によれば作家には一つの軸となる大きなテーマがあって何冊書いてもバックのテーマは同じと書いてた気がするが、彼女はもしかしたら生死が少しでも怖くなくなればというのが創作のうえで軸になるテーマなのかもと思うと外も読みたくなった。
- 椿ノ恋文

満足です。
凜華2026年4月27日
ライオンのおやつ
ホスピスの事を深く知れる
ホスピスとは何か、どういうところか、そういうのは漠然と知っていたが、この小説でしっかり理解できたと思う。 また、余命宣告を受けたとしても、健康者と同じように生活していく日常と、治療不可能で痛みを和らげることしか出来ない非日常の対比が大きく、日々、健康に生活できていることにありがたみを感じた。 人生で最後に食べたいおやつを自分も考えたが、あれかな?これかな?と決めかねて決めきれなかった。 誰にでも訪れる人生の終わりに食べたいおやつは?って聞かれた時、すぐさま答えられる人はどのくらいいるのかな? そのおやつを選んだ理由は?そういうのを考えさせられる1冊だった。
- ライオンのおやつ

何度読んでも良い
私の人生のバイブルになっています。 再読は、めったにしませんが、この本は3度読みました。 また、読みます。
- 針と糸

小川糸さん自身を知れる
物語を書くようになったきっかけを知れたし、作品への想い、読者への想いも知れた。 「ライオンのおやつ」が大好きなので、作家さんに感謝です。