椿ノ恋文

椿ノ恋文

小川糸

幻冬舎 · 2026年4月 · 423ページ · 幻冬舎文庫

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内容紹介

家事と育児に奮闘中の鳩子が、いよいよ代書屋を再開します。余命わずかな母から結婚を控えた娘への手紙、日に日に記憶を失ってしまう認知症の自分に宛てた手紙、夫への免許返納を説得する手紙……。ブランク明けの鳩子に次々と難題な依頼が舞い込む中、先代が生前書いたと思われる恋文が見つかって……。大人気「ツバキ文具店」シリーズ第三弾。

  • 唯

    2026年7月11日

    いきなり6年飛んでびっくり 前作、前前作より現実感強かった 個人的にはQPちゃんとのエピソードが身近で、良かった

  • Goma❤︎Sio

    2026年5月3日

    読んで良かった。死ぬのが少しでも怖くなくなる話を書こう思ったと何かの別本で仰っているの見かけた。金原ひとみの藪の中によれば作家には一つの軸となる大きなテーマがあって何冊書いてもバックのテーマは同じと書いてた気がするが、彼女はもしかしたら生死が少しでも怖くなくなればというのが創作のうえで軸になるテーマなのかもと思うと外も読みたくなった。

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