Reviews
小野不由美の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
- 残穢

途中怖くて夜読めませんでした。。
- 須藤正義
2026年9月26日
風の海 迷宮の岸 十二国記
やっぱり面白い
泰麒が成長していく過程が微笑ましくもかっこよくもあり読んでいて楽しかった。
- 須藤正義
2026年9月22日
月の影影の海. 下
よかった。 陽子と楽俊のやりとりがほんとに好きで 感動した。
- 須藤正義
2026年9月22日
月の影 影の海(上) 十二国記
風邪気味で読んだ。 人って親切な人ほど怪しいのが嫌になるな。 十二国の説明わくわくしたな。広大な世界が広がっていてこれから物語が始まっていくんだなと。 ほんとに面白い小説を書くなと思った。
- 須藤正義
2026年9月19日
魔性の子 十二国記
ネタバレを含むレビューです (タップで表示)
高里はたいきだった。最後広瀬かわいそうだったな。高里は自分が認められる世界を見つけて戻ろうとしてるけど広瀬にはそんなものはなくただ生きるしかない。 エピソード0ほんとに面白かった。
- 営繕かるかや怪異譚

怖かったけど、読めたし幸せにも切なくも感じた
ホラーは苦手で、十二国記しか読んだことなかったけど、あらすじから大丈夫かもと思い読んだ。原因がわからないまま自分に「なにか」の危険が迫るというのは恐ろしい。それが家の中で起こるならなおさらだと思う。尾端がいう「家は本来包み込んで守ってくれる場所」という言葉がその通りだと思う。私もおうち大好きだし。怪異の原因が、苦しい思いや、恐怖から逃げるための助けを求めるものだったりするので、怖いけれど彼らの願いが悲しく切ない。それを力で祓うでもなく、少し家に手を入れることで怪異を逸らしたり、出口に導いたりと解決策が呪術的なこととかではなくとても現実的だし、怪異を除くことはできなくても自然に回避できるように、あるいは共存し生活のシステムに組み込んでみたりと小さく改善し、家を安心できる場所に戻すような解決策が優しいと思った 表紙が大好きな蟲師の作家さんでそちらにも、おお!と感動した
- もん
2026年6月6日
風の海 迷宮の岸 十二国記
蓬莱に流された麒麟。 麒麟として自信が持てない泰麒。 普通の麒麟ならできることが、自分にはできないということで自信が削がれてしまっていた。 泰麒は本当に王を選ぶことができるのか。 麒麟とはなにかを読者に説明するための話だったように思う。泰麒は王を選べるのか。王はだれなんだろうっていうのが気になって、ページをめくる手が早くなった。これは、陽子ちゃんの話より前の話なのかな。 これに出てくる景王は陽子ちゃんのことなんだろうか?