Reviews
東野 圭吾の本のレビュー
この著者の本に寄せられた読者のレビューを新しい順に並べています。
くるみ2026年10月2日
レイクサイド
チープに感じた…。残念😢
- 白夜行 (集英社文庫)
白夜行 (集英社文庫)
次から次へと主人公に関わる人が不幸になってゆくので、そのうち「どうせこの人もやられるんだろう」と思いつつ読み進むと、嫌な気にしかならない。どういう気分の時に読むのがいいのか。 大阪弁のネイティブ台詞は(当然だが)さすが。
- yyyy
2026年9月14日
小さな故意の物語
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冷たい灼熱 母親学級パチンコで車に子供放置、子供死亡。 発覚を恐れて家に強盗が入ってブレーカーを落として行ったためネッチになったと偽装。 妻の愚行に気づいた夫が衝動的に妻殺害。 息子の遺体を会社の樹脂で固めて自身のロッカーに保管。 しのぶセンセの推理 児童の父親が殺され、遺体が堤防に停まっている軽トラから発見された。犯人は母親の正当防衛。父親がアル中のクズで保険金目当てに母親を殺そうとしたら抵抗され、自分が軽トラの角で頭を打って死んだ。母親は警察に通報しようとしたが、児童が拒み、自分が別の軽トラを運転し、その時間に生きていたことを複数人に目撃させアリバイ工作。まさか小6が運転できるとは。それを担任のしのぶ先生が見破った。 小さな故意の物語 行原達也:校舎屋上から飛び降り 藤尾:目撃者、秀才 中岡:主人公、達也親友 佐伯洋子:達也彼女 笠井美代子:達也に告白 達也と洋子は屋上で別れ話、それを見ていた笠井が被服室の鏡台を達也に向けて太陽光を反射させ眩しいイタズラをし、洋子がそちらを見るよう促したら足を踏み外して転落。自殺ではなかった。 笠井の小さな故意、洋子の中岡に対する小さな恋
- KEI
2026年8月6日
手紙
加害者の家族として生きるということ
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家族が強盗殺人になったら私は許せないと思う。とにかく喪失と屈辱、怒りが渦巻いていて読んでいて辛かった。歩いている靴や道は自分1人で準備したものではない。罪を償うこと、罪を赦すこと。これに対して東野圭吾さんは1つの答えを教えてくれる。
黒烏龍2026年8月4日
白鳥とコウモリ(下)
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人間関係が複雑に絡み合っていた そうか……そうだったんだな…… 分かってしまえば遣る瀬無い動機だな……
- ある閉ざされた雪の山荘で

仮面山荘殺人事件に似ていて最後のどんでん返しがそんなんあり?って感じだった。でも新しいトリックの仕方で叙述トリックだな〜って感じがした。飽きずに読めて面白かった。
- 白鳥とコウモリ(下)

下巻の折り返しからのスピード感が異様でした。 誰もが一気読みしたくなると思います。 驚きも凄かった。 映画化が楽しみです。
- 白鳥とコウモリ(上)

シーンの切り替わりは登場人物それぞれの視点。 物語の基礎としての役割を全うしている上巻。 これはすぐにでも下巻に突入したくなる構成。
- 仮面山荘殺人事件

どんでん返しにやられました
- KEI
2026年5月6日
私が彼を殺した
読者への挑戦
作風が好き! オムニバス形式。 犯人が本文では明示されていないシリーズ。 あと20冊は出して欲しい。
- 聖女の救済

読みやすかった。
ハラ2026年4月17日
白鳥とコウモリ(下)
とにかく、どんでん返しがすごかった。
ハラ2026年4月16日
白鳥とコウモリ(上)
上巻も読みやすくて面白かったけど、物語として本格的に始まるのは下巻からな気がする、