冷たい校舎の時は止まる(上)辻村深月講談社 · 2004年6月 · 235ページ · 講談社ノベルス登録している人3読了した人2レビュー0内容紹介ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。どうしても開かない玄関の扉、そして他には誰も登校してこない、時が止まった校舎。不可解な現象の謎を追ううちに彼らは2ヵ月前に起きた学園祭での自殺事件を思い出す。しかし8人は死んだ級友の名前が思い出せない。死んだのは誰!?誰もが過ぎる青春という一時代をリアルに切なく描いた長編傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も冷たい校舎の時は止まる 中辻村深月冷たい校舎の時は止まる 下辻村深月新装版 殺戮にいたる病我孫子 武丸汝、星のごとく凪良 ゆうアルジャーノンに花束を新版ダニエル・キイス/小尾芙佐灰の劇場恩田陸辻村深月の他の本すべて見る傲慢と善良辻村深月冷たい校舎の時は止まる(下)辻村深月傲慢と善良辻村深月冷たい校舎の時は止まる(上)辻村深月ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。辻村深月朝が来る辻村深月図書館で借りる