冷たい校舎の時は止まる(上)

冷たい校舎の時は止まる(上)

辻村深月

講談社 · 2004年6月 · 235ページ · 講談社ノベルス

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内容紹介

ある雪の日、学校に閉じ込められた男女8人の高校生。どうしても開かない玄関の扉、そして他には誰も登校してこない、時が止まった校舎。不可解な現象の謎を追ううちに彼らは2ヵ月前に起きた学園祭での自殺事件を思い出す。しかし8人は死んだ級友の名前が思い出せない。死んだのは誰!?誰もが過ぎる青春という一時代をリアルに切なく描いた長編傑作。

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