すべて忘れてしまうから

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すべて忘れてしまうから

燃え殻

新潮社 · 2022年8月 · 221ページ · 新潮文庫

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内容紹介

人生はままならない。だから人生には希望が必要だ。深夜ラジオを聴いた部屋で、祖母と二人きりで行った富士サファリパークで、仕事のためにこもった上野のビジネスホテルで、仮病を使って会社を休んで訪れた石垣島で、ボクが感じたものは希望だったのかーー。良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまう。だからこそ残したい、愛おしい思い出の数々。著者初のエッセイ集。

  • RiiiE

    2026年10月12日

    やっぱりこの人の書く文が好き。

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