文庫すべて忘れてしまうから燃え殻新潮社 · 2022年8月 · 221ページ · 新潮文庫登録している人7読了した人2レビュー1内容紹介人生はままならない。だから人生には希望が必要だ。深夜ラジオを聴いた部屋で、祖母と二人きりで行った富士サファリパークで、仕事のためにこもった上野のビジネスホテルで、仮病を使って会社を休んで訪れた石垣島で、ボクが感じたものは希望だったのかーー。良いことも悪いことも、そのうち僕たちはすべて忘れてしまう。だからこそ残したい、愛おしい思い出の数々。著者初のエッセイ集。レビューレビューを書くRiiiE2026年10月12日やっぱりこの人の書く文が好き。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も方舟夕木 春央博士の愛した数式小川 洋子世界でいちばん透きとおった物語杉井 光モモミヒャエル・エンデ/大島 かおり傲慢と善良辻村深月十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人燃え殻の他の本すべて見るボクたちはみんな大人になれなかった燃え殻ボクたちはみんな大人になれなかった燃え殻これはただの夏燃え殻明けないで夜燃え殻ブルーハワイ燃え殻それでも日々はつづくから燃え殻図書館で借りる