黒祠の島小野不由美新潮社 · 2007年6月28日 · 479ページ · 新潮文庫登録している人3読了した人0レビュー0内容紹介「そうーここは黒祠なのですよ」近代国家が存在を許さなかった“邪教”が伝わる、夜叉島。式部剛は失踪した作家・葛木志保の姿を追い求め、その地に足を踏み入れた。だが余所者を忌み嫌う住民は口を閉ざし、調査を妨害するのだった。惨事の名残を留める廃屋。神域で磔にされていた女。島は、死の匂いに満ちていた。闇を統べるのは何者なのか?式部が最後に辿り着いた真実とは。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も新装版 殺戮にいたる病我孫子 武丸テスカトリポカ佐藤 究八つ墓村 金田一耕助ファイル1横溝 正史本陣殺人事件 金田一耕助ファイル2横溝正史黒い家貴志 祐介クリムゾンの迷宮貴志 祐介小野不由美の他の本すべて見る丕緒の鳥 十二国記小野不由美魔性の子 十二国記小野不由美月の影 影の海(上) 十二国記小野不由美月の影 影の海(下) 十二国記小野不由美残穢小野不由美白銀の墟 玄の月 第四巻 十二国記小野不由美図書館で借りる