あつあつを召し上がれ小川糸新潮社 · 2014年5月 · 159ページ · 新潮文庫 新潮文庫登録している人5読了した人3レビュー1内容紹介この味を忘れることは、決してないだろうーー。10年以上つきあった恋人との、能登へのお別れ旅行で味わった最高の朝食。幼い頃に、今は亡き母から伝授された、おいしいおみそ汁のつくり方。何年か前に家族みんなで並んでやっとありついた、天然氷でつくった富士山みたいなかき氷……。ときにはほろ苦く、ときには甘く優しく、身も心も温めてくれる、食卓をめぐる7つの感動の物語。レビューレビューを書くRiiiE2026年7月6日切ない物語が多い中…食べ物の描写はほんっまにお腹空く!みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も夜空に泳ぐチョコレートグラミー町田 そのこ博士の愛した数式小川 洋子麦本三歩の好きなもの 第一集住野 よるモモミヒャエル・エンデ/大島 かおりいのちの車窓から星野源いのちの車窓から星野 源小川糸の他の本すべて見る食堂かたつむり小川糸ツバキ文具店小川糸つるかめ助産院小川糸キラキラ共和国小川糸椿ノ恋文小川糸キラキラ共和国小川糸図書館で借りる