内容紹介
新人作家と敏腕編集のビブリオ・ミステリ。新人作家の藤阪燈真の元に奇妙な依頼が舞い込む。コンビ作家・翠川双輔のプロット担当が死去したため、ミステリ専門雑誌『アメジスト』で連載中の未完の作品『殺導線の少女』の解決編を探ってほしいというものだ。担当編集の霧子の力を借りて調べるうちに、小説に残された故人の想いが明らかになりーー。各種メディアで話題沸騰の新人作家と敏腕編集によるビブリオ・ミステリ第2弾!
レビュー
- りりり
2026年7月14日
途中に出てくる小説がとんでもイヤミスだったこと以外は神作 愛とそれを守り抜いた物語だった。 スラスラ読めてよかった。 前作は叙述トリックで今回は同じ愛がテーマだったけど雰囲気が違ってまた良かった。 前作はかなり読みやすくなってたんだなとは続けて読んだので思いました おじさんが可愛がった女の子はきっと大のミステリ好きになりますよ 早く読んでくれていればもっと良かったけどいいラストだった 霧子さんとの恋愛模様も気になります。くっつくのかな?
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