文庫ミトンとふびん吉本 ばなな幻冬舎 · 2024年2月 · 262ページ · 幻冬舎文庫登録している人15読了した人4レビュー0内容紹介互いに事情を抱え、母親達の同意を得られぬまま結婚した外山くんとゆき世。新婚旅行先のヘルシンキで、レストランのクロークの男性と見知らぬ老夫婦の言葉が、若いふたりを優しく包み込む(「ミトンとふびん」)。金沢、台北、ローマ、八丈島。いつもと違う街角で、悲しみが小さな幸せに変わるまでを描く極上の6編。第58回谷崎潤一郎賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も透明な夜の香り千早 茜汝、星のごとく凪良 ゆううたうおばけくどう れいんBUTTER柚木 麻子時をかけるゆとり朝井 リョウイン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ吉本 ばななの他の本すべて見るキッチン吉本 ばななキッチン吉本 ばななとかげ吉本ばなな哀しい予感吉本ばなな白河夜船吉本ばななうたかた/サンクチュアリ吉本 ばなな図書館で借りる