台所のラジオ吉田篤弘角川春樹事務所 · 2017年8月 · 317ページ · ハルキ文庫登録している人4読了した人0レビュー0内容紹介それなりの時間を過ごしてくると、人生には妙なことが起きるものだー。昔なじみのミルク・コーヒー、江戸の宵闇でいただくきつねうどん、思い出のビフテキ、静かな夜のお茶漬け。いつの間にか消えてしまったものと、変わらずそこにあるものとをつなぐ、美味しい記憶。台所のラジオから聴こえてくる声に耳を傾ける、十二人の物語。滋味深くやさしい温もりを灯す短篇集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もコーヒーにミルクを入れるような愛くどうれいん虎のたましい人魚の涙くどう れいんコンビニ人間村田 沙耶香国宝 上 青春篇吉田修一国宝 下 花道篇吉田修一傲慢と善良辻村深月吉田篤弘の他の本すべて見るそれからはスープのことばかり考えて暮らした吉田篤弘つむじ風食堂の夜吉田篤弘月とコーヒー吉田篤弘おやすみ、東京吉田篤弘つむじ風食堂と僕吉田篤弘空ばかり見ていた吉田篤弘図書館で借りる